旅は続き茨城県で土台揚げで傾きを修正しました。 長野より東京に戻り石川県と長野県での資材やジャッキを整理して、夏にご相談を頂き少しお待たせしてしまいましたが茨城県で土台揚げをおこないました。東日本大震災で傾いた建物で最大沈下量は130㎜…
陥没復旧工事と横浜でのフルリフォームに伴う沈下修正工事 忙しさと1か月の出張があったのでまたブログの更新が溜まってしまいました。八潮での陥没事故が発生した事で通常よりもお問い合わせの多かった陥没復旧工事を続けて施工しました。埼玉で駐車場の陥没復旧…
東京、神奈川での土台揚げ修正工事 新年度が始まり一か月経ってしまいました。年度末より更新が遅れてしまいましたが今回は土台揚げです。今回の2件は建物の沈下理由はほぼ同じで造成地の10m程度の擁壁の上に建っている築40年程度の建物に…
関東に戻っての工事編 富山より戻りましたが更新が遅くなってしまいました。新潟、富山に伺っている間にお待ち頂いていた現場ですが、陥没を空洞充填して床束入替と整地仕上げをしてビルトイン車庫の梁の補強をおこない土台揚…
傾いた家の修復工事の支援事業補助金拡大 能登半島地震における液状化被害住宅への補助金令和6年能登半島地震で液状化被害を受けた住宅に対して、以下の補助金制度があります。1.被災者生活再建支援法に基づく支援金全壊:100万円大規模半壊:50万…
石川県・富山県での現地調査 雪が降るのは想定していましたが、月初めに2回目の北陸での現地調査に行ってきました。最初に向かったのは前回は道路事情や復旧工事の迷惑になるのを避けて伺えなかった輪島市へ市内では雪は無いものの…
千葉県での土台揚げ 前回の現場も千葉県ですが、今回の土台揚げのご依頼も千葉県です。千葉県もかなりの棟数を施工してきましたが、砂地が多い地形ですが地域によっては地下水の水位が関係してくる地盤が多いのが個人的な印…
能登半島地震による石川県現地調査と築50年の家の傾き修正 後編 千葉県 電話・メールでの震災対応をしながら千葉県で引き続き耐圧板工法で家の傾きを直しています。外部掘削は目途がついたので床下での作業です。通常は基礎に点検口があったり畳を上げた和室から出入りをする…
液状化での被害状況と被害対策 石川県 富山県 新潟県 令和6年能登半島地震では、石川県内を中心に、液状化が発生しました。液状化とは、地震の揺れによって地盤が砂状になり、粘土状の液体に変化する現象です。液状化が発生すると、建物や道路などのインフ…
令和6年能登半島地震 家屋復旧に受けての支援制度 石川県 富山県 新潟県 令和6年能登半島地震で被災した家屋の復旧支援には、国や地方自治体、民間団体など、さまざまな主体が取り組んでいます。国国では、災害救助法に基づいて、被災した家屋の応急修理や再建費用の一部を補助…